観峰館についてABOUT

観峰館は開館20周年を迎える10月、新館をオープンいたしました。

新館の特徴

  1. 新館は既存建物と一体化を図り、地域の景観に配慮した建物としました。
  2. 展示室は温湿度調整設備を完備し、クリアなガラスを採用した延長50mの展示ケースを備え、照明に配慮し、見学しやすい環境を整えました。
  3. 収蔵庫は防湿対策・温湿度調整設備を完備し、ハロン消火設備を導入しました。また、トラックヤード、荷捌室、仮掛室・撮影室を設けました。
  4. 受付、事務室、学芸員室、会議室は隣接し、業務の効率化が図れるよう配置しました。
  5. 既存建物との見学動線に配慮しました。
  6. 防災、照明、警報、放送、空調など事務室で集中管理が行えるシステムを導入いたしました。
  7. 既存建物は改修し、四合院風建物の特色を活かした書院展示室として新たに整備を図りました。

今後は他館の施設からいろいろな資料を借用し、特別展示室にて公開いたします。

10月の新館オープンにともない、「原田観峰記念室」をオープンいたしました。
ここでは、日本習字の創設者原田観峰の作品を展示しています。