毎日蒸し暑くて、不快な日々ですが・・・もうそろそろ梅雨明けでしょうか?
本館4階の常設展示が7月4日より、リニューアルいたしました!
「江戸から明治の日用書」 ~手習い本の変遷から~ というタイトルで文字の歴史を紹介します。 今から約300年前、江戸時代の人々はどのような文字を書いていたのか、学んでいたのか、ちょっと覗いてみたいと思いませんか?
右の写真は、昭和の初期の「近代女子の手紙文案手本」一部です。
また、初めて小学校が建てられたこの頃には、紙でできたノートや鉛筆などはありませんでした。
本展では、当時使用されていた筆記用具も紹介しています。
さて、どんな物だったんでしょうね?
同じフロアには、昭和30年代の暮らし(再現展示)もあります。
ご覧になって『懐かしい!? 』って思われる方もいらっしゃいますよねぇ
ぜひご来館になって、昭和30年代へタイムスリップしてみてください。
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