5月の最後の週末、外は風があって爽やかそうですが、室内は少しヒンヤリしています。
本日は観峰館講座の3回目 「掛軸の修復Ⅰ」が開催されました。
掛軸の修復の講座はパートⅠ~Ⅲまであり
Ⅰの今日は、掛軸の歴史と構造 さまざまな傷みとその原因 裏打ちについて です。
参加されたみなさんは、実際に作業されて「見ていると簡単そうですが、やってみると難しいですね」と・・・
「でも面白かったです。次回が楽しみです♪」と言われてました。
みなさん頑張ってくださいね !!
5月の最後の週末、外は風があって爽やかそうですが、室内は少しヒンヤリしています。
本日は観峰館講座の3回目 「掛軸の修復Ⅰ」が開催されました。
掛軸の修復の講座はパートⅠ~Ⅲまであり
Ⅰの今日は、掛軸の歴史と構造 さまざまな傷みとその原因 裏打ちについて です。
参加されたみなさんは、実際に作業されて「見ていると簡単そうですが、やってみると難しいですね」と・・・
「でも面白かったです。次回が楽しみです♪」と言われてました。
みなさん頑張ってくださいね !!
今年度からの新たな取り組み、観峰館講座は3回目です。
今回(5月29日)と、7月31日(土)・10月2日(土)の3回シリーズで、日本や中国の書画の代表的な保存形式である「掛軸」について考えてみます。
特に傷んでしまった掛軸をどのように扱ったらよいのか、また修復のポイントについて、ワークショップ形式で紹介したいと思います。(古)
「掛軸の修復についてⅠ」は今週 29日(土)午後1時からです。
実際に作品を使ってわかりやすく解説します。
この機会に、ご自宅にねむっている掛軸を修復してみませんか!?
ご参加お待ちしています。
本日は朝から雨模様。。。おまけに風もあり、あいにくの天気となりました。
にもかかわらず、ギャラリートーク&イベントにたくさんの方々にご来館いただき、ありがとうございました。
ギャラリートークは先月開催いたしました「近代日本の書道家たち」と「文人たちの憧憬」とおなじ内容ですが、イベントの中国楽器ミニコンサートは演奏者が変わり、今回は古琴と古筝の二つの中国楽器の演奏をお楽しみいただきました。
ふだんあまり聴くことのない中国楽器の音色はとてもきれいで、癒されました。
ギャラリートークもたくさんの方に参加いただき、学芸員の解説にも熱が入っていました。
この企画は、来月20日にも開催いたします。ご来館を心よりお待ちいたしております。
明後日、5月23日(日)午後1時から「観峰館ギャラリートーク&イベント」を開催いたします。
前回と同じく、ミニコンサートを挟んで現在開催中の企画展の作品解説を行ないます。
13:00~「近代日本の書道家たち」作品解説
13:50~ ミニコンサート(演奏者 蔡 愛琴)
14:40~「文人たちの憧憬」作品解説
申込不要、入館料(500円)でお楽しみいただけます。 この機会に中国楽器の音色を聴きにご来館ください。
☆ 中国楽器ミニコンサート プログラム ☆
♪古琴ソロ
関山月
酒狂
♪古箏ソロ
陽関三畳
劉陽河
上を向いて歩こう
夜来香
オアシス・タイムズ
☆ 演奏者 蔡 愛琴 プロフィール ☆
中国南京出身。
音楽家である父の影響を受けて、6歳からピアノを葉恵芳教授、11歳から二胡を馬有徳教授、12歳より古箏を凃永梅教授に師事する。
国立南京芸術大学古箏専攻科に在学中、二胡、古琴や葫芦糸(フルス)を習得。
神戸大学大学院民族音楽修士課程修了。
■1992年来日 以来、NHK大阪放送局をはじめ各局に出演。
■1997年(財)アサヒビール芸術文化財団主催「アサヒビール音楽 賞」受賞。
■1998年(財)国際文化芸術交流事業財団主催「第九回在日留学生音楽コンクール」優勝。
■「Asahi Evening News Prize」受賞。
■ 故高円宮殿下、妃殿下ご夫妻の御前で演奏。
■「朝日難民救済コンサート」<石井好子とチャリティーシャンソンの夕べ>に出演し、坂本スミ子、佐々木功、仲代達也らと共演。
■トルコ大使館やロシア領事館でのリサイタルなど各方面で、中国音楽 や文化を紹介するため、日本各地で積極的に活動中。
■自作自演「オアシス・タイムズ」や親子演奏のCDアルバム、DVDをリリース。
■2007年11月から12月にかけて、シアトルで中国音楽文化を紹介し、好評を受ける。
■2008年10月「レッド クリフPart Ⅰ」試写会に出演し、 ジョン・ウー監督に好評を受ける。
■2009年4月「レッド クリフPartⅡ」試写会に再度出演し、監督や金城武、トニーレオンなどと共演。
■中国民族管弦楽学会会員。中国巴烏葫芦糸(バウ、フルス)学会会員。南京音楽家協会会員。
■ 元南京芸術大学講師、元南京師範大学講師。
■au着うたサイト「世界☆民族着うた」に古箏音楽12曲を提供中
■You Tubeで「ワンタロー」の万華鏡に「アメージング グレース」 「オアシス・タイムズ」を提供中。
■金陵音楽文化琴坊を主宰。
5月の中旬なのに、毎日寒くて寒くて・・・やっと今日は暖かい日になりましたね。
空気が澄み切っているせいか新緑がとても綺麗です。
でも、こんな日は紫外線がすごく強いそうです。UVのケアをお忘れなく!
本日、午後1時より観峰館講座 第2回「中国文人の趣味生活」が開催されました。
約1時間の講座ですが、みなさんとても熱心に受けられていました。
タイトルは少しむずかしそうですが、とてもわかりやすく解説していますので、はじめての方でも興味を持っていただけると思います。
この講座は1回の参加費が500円ですが、複数回数券というのがあり1000円で購入して頂くと何度でも参加して頂けるという特典があります。
いろんな講座がありますので、みなさんも参加してみてください。
この講座は、ただいま展示室1で開催中の「文人たちの憧憬」展に関連したものです。
文人と呼ばれる人たちの生き方を、その生活スタイルや趣味を通して紹介しようという、簡単そうでいてかなり壮大な企画です。
今この瞬間も何をお話しようか迷っている上に、第1回担当者のパソコンを使った周到な講座に恐れと焦りを感じている第2回担当者です。
当日は、時々耳にすることはあっても、あまり御馴染みではないであろう中国の文人像にふれることで、展示作品の背景を少しでもお伝えできるよう、簡潔でありながら知的な講座にしたいと思っていますので、どうかお越しください。
(S)
4月にご来館いただきましたお客さまの「ご感想・ご意見」です。
・書道の極意が判りました。
・日本の印象と和本が印象に残りました。
・掛軸の描かれている絵がきれいで見とれてしまいました。
・昔のテレビ、教科書などを見れて、おもしろかった。皇帝の書斎などもおもしろかった。
・楽しかった(2件)
・清末民国初の谷間というべき文物に光をあてることも必要と実感。
・すごかった
・けしきがきれいです!字がきれいでした。
・全部の作品がとてもすばらしかったです。
・歴史を感じ迫力を感じた。
・なつかしそうだったテレビや置物を見てびっくりしました。
・はくりょくがありました。
・いつ来ても展示物のすごさに感動します。
・大変分かりやすく、素晴らしいです!
・おもしろかった。
・書のことが深くわかり、感動しました。
・今日は展示室2(西洋アンティーク)が見られず残念でした・・。
・感動した。
・すばらしい施設でびっくりしました。
・6Fの展望ホールがながめがキレイで、とっても印象に残りました。他の場所も良かったのですが、6F展望ホールが一ばん印象に残りました。
・素晴らしい作品を見せていただき感動。
・小さな字で大きな作品を作ってあった事に驚きました。
・大きなすずりにびっくりしました。
・初めて来ました。たいへんおもしろかったです。
・企画展がわかりやすかった。
・至極楽しく観覧しました。
・山水画の意味理解しました。
アンケートにお答え頂いたみなさん、ご協力ありがとうございました♪
5月8日(土)13時より、観峰館講座 第1回「楊守敬の書、近代日本の書」が開催されます。
この講座は、3階・4階常設展示「近代日本の書道家たち」の関連イベントです。
当館所蔵の作品を中心に、近代日本の書と、彼らに大きな影響を与えた、楊守敬の書を紹介します。
書家の生い立ち、書家同士の関係や交流、当時の時代背景など、さまざまな角度から作品を解説していきます
展示室では、広さに限界があるため、一度にすべての作品をご覧いただけませんが、パソコンを使用することで
後期に展示する作品や、都合により展示を予定していない作品など、多数の作品をご覧いただけるようにしました
書の作品を見て、文字が難しくて読めない、見方がわからない、などと思われた経験をお持ちの方もいらっしゃ
るのではないでしょうか。
かくいう私自身も、文字を読むのは苦手です・・・でも、たとえすべての文字が読めなくても作品から解ること、
感じることってたくさんあるんですよ。
「書を見るって楽しいな」、聞き終わった後でそんな風に思っていただけるよう、がんばります! (て)
展示室1の中庭の牡丹の花が咲きはじめました♪
明日、「子どもの日」は入館料無料となっております。この機会に、ぜひご来館ください。
ゴールデンウィークに入り、いいお天気が続いていますね。
晴天に誘われて、みなさん郊外へ出かけられているのか、当館への出足は・・・
ぼちぼちというところです。
当館は「書道の博物館」というこ
とで、なんとなく難しいイメージを
お持ちの方も多いと思いますが、
館内は広く、中国に来たような雰
囲気のある展示物がたくさんあり
ます。
また、展示室 2 では西洋の物の
展示もあり、ちょっと違った気分を
味わっていただけます。
展示室 2 の入口には、
あらいぐまがお出迎えしています♪
マニアの方には堪らないクラシックカーです!
わざわざ遠くから観に来られる方もいらっしゃいます。ちなみに今でも走るそうです。
ロココ調の足が自慢のテーブルです!
展示室 2 は展示替えに少し時間がかかり4月29日より、ご覧いただける様になりました。
3月の開館より、お客さまに「見れなくて残念!」とのお声をいただき、大変申し訳なく思っております。
ぜひ、またお越しください、お待ちしております。
最近のコメント