書道文化と世界を学ぶ博物館
ちりめん本は、印刷した和紙をちりめん仕立てに加工した本で、明治から昭和にかけて多数出版されました。その内容は、日本の昔話のほか、古典、風俗、習慣など、欧米の人たちに向けて日本の文化を紹介したもので、英語のほか、色々な言語に翻訳されており、海外で高い人気を誇ります。
観峰館には現在、写真の「日本昔噺」シリーズの他41種類72冊を収蔵しています。ちりめん本には、皆さんが一度は読んだことのある昔話や、愛らしい挿絵など、小さな本の中にたくさんの魅力が詰まっています。
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