催し物のご案内 −中国語でも対応可能です。(詳しくはお問い合せ下さい)
エントランスホールには日本習字の用具・図書や中国雑貨を販売しているミュージアムショップがあります。
お土産などにピッタリな可愛い商品を多数ご用意しています。
ご来館の際は、ぜひお立ち寄りください。
書道博物館 拓本 中国書画

書道博物館 拓本 中国書画
瓦当拓本教室
参加費:1人500円
所要時間:1時間
※5名様以上で事前のお申し込みが必要です。
漢時代の屋根瓦(瓦当)には、さまざまな文字や文様が付けられていました。このレプリカを使って拓本を採ってみましょう。
書道博物館 拓本 中国書画
石碑採拓教室
参加費:
用紙のサイズにより500円〜2000円
所要時間:3〜4時間
※3名様以上で実施します。
書道史上著名な石碑を復元した、観峰館の石碑の拓本を採ります。
書道博物館 拓本 中国書画書道博物館 拓本 中国書画
書道博物館 拓本 中国書画
商家に伝わる
ひな人形めぐり
期間
 2月2日(火)〜3月28日(水)
 但し当館は
 3月2日(火)〜3月31日(水)
会場
 近江商人屋敷 /中江準五郎邸/外村宇兵衛邸
 外村繁邸/藤井彦四郎邸/近江商人博物館
 金堂まちなみ保存交流館/観峰館
料金:大人 200円 小人 100円
   (ひな人形めぐり展特別料金)
書道博物館 拓本 中国書画
ひなまつり作品公募展
期間
 3月2日(火)〜3月31日(水)
会場
 ひなまつり
 作品展示コーナー
琴の音ライブ
春を奏でる
「琴の音ライブ」
日時
 3月22日(月)
 14:00〜
会場:展示室2
演奏:生田流「淀の会」佐々木愛美氏
   http://www.yodonokai.com
料金:入館料でお楽しみいただけます。
書道博物館 拓本 中国書画

書道博物館 拓本 中国書画
「近代日本の
 書道家たち
期間
・3階
 3月2日(火)〜8月1日(日)
・4階
 3月2日(火)〜6月6日(日)
会場
 3階(一部)、4階

 日本の書道文化は、近代以前の寺子屋における手習いから、近代以降の学校教育に組み込まれた書道へと変化を遂げていきますが、その背景には、多くの書道家たちの情熱と功績があったことを見逃すわけにはいきません。本展は、観峰館が所蔵する書軸、旧教科書を中心に、近代書道の先駆者たちの書と、その継承者たちの手による書道教本、併せて50~60点の作品を通じて、日本書道教育史の流れを探ります。

3階…日下部鳴鶴、巌谷一六、中林梧竹、中村不折など、近代書道の先駆者たちの書軸を展示します。
4階…吉田苞竹、松本芳翠、辻本史邑、小野鵞堂など、近代書道の継承者たちの和本、旧教科書を展示します。
「文人たちの憧憬(あこがれ)
-中国教養人の理想世界-
書道博物館 拓本 中国書画 書道博物館 拓本 中国書画
期間  4月8日(木) 〜7月11日(日)
会場  展示室1

 近代以前の中国文化をリードしていたのは、教養人である「文人」たちでした。彼らは「俗」を離れた「雅」な生活スタイルを求め、山野渓谷に隠遁することを理想としていましたが、それは同時に現実生活との妥協を迫られるもの でした。そのような文人たちの理想は彼らの聖域である書斎のなかに様々なモチーフで表現されています。
 本展示では、書斎を装飾する書画器物に込められた文人の理想世界を、清末から民国初期の山水画を中心とした絵画等を通して読み解いていきます。
ひなまつり作品公募展について PDFファイルを開く
平成22年3月2日(火)〜3月31日(水)まで開催される「ひなまつり作品公募展」で展示するひなまつりを題材にした作品を募集します。
応募方法:平成22年2月15日(月)・16日(火)に郵送または持参
作品展示:平成22年3月2日(火)〜3月31日(水) 月曜休館
展示会場:観峰館「ひなまつり作品展示」コーナー
応募資格:滋賀県に在住・在勤の方なら誰でも応募できます!
詳しい応募内容はこちら
学芸員実習 受入れ要項について PDFファイルを開く
観峰館では、博物館学芸員資格取得を希望する方のために、平成22年度学芸員実習を実施します。当館にて実習を希望される方は、別記要項を熟読の上応募してください。
受入れ要項はこちら