催し物のご案内 −中国語でも対応可能です。(詳しくはお問い合せ下さい)
エントランスホールには日本習字の用具・図書や中国雑貨を販売しているミュージアムショップがあります。
お土産などにピッタリな可愛い商品を多数ご用意しています。
ご来館の際は、ぜひお立ち寄りください。
書道博物館 拓本 中国書画
9月1日(水) 習字の日
9月20日(月・祝) 敬老の日
10月1日(金) 開館記念の日
11月20日(土) 関西文化の日
11月21日(日) 関西文化の日
書道博物館 拓本 中国書画
瓦当拓本教室
参加費:1人500円
所要時間:1時間
※5名様以上で事前のお申し込みが必要です。
漢時代の屋根瓦(瓦当)には、さまざまな文字や文様が付けられていました。このレプリカを使って拓本を採ってみましょう。
書道博物館 拓本 中国書画
石碑採拓教室
参加費:
用紙のサイズにより500円〜2000円
所要時間:3〜4時間
※3名様以上で実施します。
書道史上著名な石碑を復元した、観峰館の石碑の拓本を採ります。
書道博物館 拓本 中国書画書道博物館 拓本 中国書画
漢字クイズ大会
日時:8月22日(日) 13:00〜15:00
参加対象:小学生
参加費:無料
申込不要
 
漢字の部首や読みに関するクイズを、○×式や2択問題で出題します。楽しく学びましょう!
拓本ワークショップ
日時:8月8日(日) 13:00〜15:00
参加対象:小学生と家族
参加費:200円
要予約:定員50名

拓本ワークショップ

夏休みに家族で参加できるワークショップです。
「拓本」は石に彫られた文字や絵を上に写し取る技法のことです。
どんなものが拓本にとれて、どんな風にできるのか?
素材は当館でも用意いたしますが、身の回りの凸凹のあるものをいくつかご持参ください。
『観峰館講座』
展覧会の内容に関連したものなど年間9回開催します。複数参加される場合は特典があります。
各 回 定員20名
参加費 1回500円
※複数回参加券 1000円
  (2回以上9回まで参加できます。)

5月8日 (土) 「楊守敬の書、近代日本の書」
5月15日(土) 「中国文人の趣味生活」
5月29日(土) 「掛軸の修復について1」
7月24日(土) 「ちりめん本を読んじゃおう!」
7月31日(土) 「掛軸の修復について2」
9月18日(土) 「碑文を読んでみよう」
10月2日(土) 「掛軸の修復について3」
10月30日(土) 「らくがきのふしぎ」
11月13日(土) 「日中台、漢字のはなし」
 
いずれも13:00〜 約1時間
収蔵品展
書道博物館 拓本 中国書画 書道博物館 拓本 中国書画
期間  7月15日(木)〜8月31日(火)

 観峰館収蔵の近代中国書画コレクションから、篆・隷・楷・行の各書体の優れた作品と、山水・花鳥・人物の絵画など魅力に溢れた作品を展示します。

「ちりめん本ってなぁに?」
書道博物館 拓本 中国書画 書道博物館 拓本 中国書画
期間  6月12日(土)~9月5日(日)
会場  4階常設展示

 ちりめん本は、印刷した和紙をちりめん仕立てに加工した本で、明治から昭和にかけて出版されました。その内容は、日本の昔話のほか、古典、風俗、習慣など、欧米の人たちに向けて日本の文化を紹介したもので、英語のほか、色々な言語に翻訳されており、海外で高い人気を誇ります。
 本展では、観峰館が収蔵する約40種類のちりめん本を紹介します。皆さんが一度は読んだことのある昔話や、愛らしい挿絵など、小さな本の中にたくさんの魅力が詰まっています。

「近代日本の書道家たち 」(後期)
書道博物館 拓本 中国書画 書道博物館 拓本 中国書画
期間 5月28日(金)~8月1日(日)
会場 3階(一部)
 後期展示では、前期に引き続き、日下部鳴鶴、巌谷一六、中林梧竹、楊守敬をはじめ、日本の書道界をリードしてきた書道家たちの作品を展示します。これらの書軸には、書道家たちの「生きた」文字が残されています。そこから私たちは、彼らがその文字を書く瞬間の想い、その文字を通して彼らが伝えようとしたこと、そして、彼らの人間像など、様々な想像をめぐらすことができます。時には、彼らに親近感を持つことも・・・多くの日本の書を、自由な視点でゆっくりとご覧いただければ幸いです。