展覧会 EXIBITION

館蔵資料による篆刻家(てんこくか)の書画これまでの展覧会

会  期
平成29年4月15日(土)~6月4日(日)
会  場
特別展示室
休 館 日
月曜日
開館時間
9:30~17:00(入館は16:00まで)
入 場 料
一般;500円、高校生・学生;300円、中学生以下無料

 

篆刻は印刀による書芸術です。
篆刻家として名を成した人の中には、書や絵画の作品を遺した人も多くいます。
当館の収蔵する清時代後期の書画作品にも、趙之謙や呉譲之、徐三庚など近代を代表する篆刻家の作品があります。
今回は印章や印譜の類は出展しませんが、清時代中期の篆刻家で書画家であった巴慰祖(1744~1793)の雨後萬峰山水図と後世に大きな影響を与えた呉譲之や呉昌碩の書画、また呉昌碩の弟子である王震や趙雲壑、陳衡恪などの書画も交えて展示します。展示作品リストをご覧ください。

 

巴慰祖 雨後萬峰図

巴慰祖 雨後萬峰図

主な展示作品 主な展示作品のご紹介です。

関連するイベント ギャラリートーク・講座など関連するイベントのご紹介です。