展覧会 EXIBITION

京都・崇叡堂文庫名品展日本の宮廷と漢詩文開催中

会  期
平成29年6月10日(土)~7月17日(月・祝)
会  場
新館 特別展示室
休 館 日
月曜日(最終日の7月17日は開館いたします)
開館時間
9:30~17:00(入館は16:00まで)
入 場 料
一般;500円 高校生・学生;300円 中学生以下無料

日本の宮廷人は、明治以前には多く京都に居を構え、文化の中心的な担い手として、様々な学問・芸術に関わってきました。漢詩文も教養の一つであり、格調高い多くの遺品が伝えられています。
今回の展覧会の中心となる作品は、江戸時代の光格天皇(第119代)の「宸翰尺牘」(天皇直筆の漢文体の手紙)です。江戸後期の宸翰尺牘は珍しく貴重なものです。この作品は1915年に大正天皇の即位を祝賀して京都府立京都図書館(現 京都府立図書館)に於いて開催された「歴代宸翰展俳会」に出陳されて以来、102年ぶりの公開となります。

京都の個人コレクション「崇叡堂文庫」所蔵作品から、江戸時代後期から近代までの、漢詩文をしたためた宮廷人の名品を中心にご覧いただきます。皇族方の貴重な肖像写真や資料などを交え約90点展示いたします。そのほとんどが初公開です。

 

 

 

 

 

 

※この展覧会は図録を作成しています。<販売価格 1500円>

 

 

主な展示作品 主な展示作品のご紹介です。

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