展覧会 EXIBITION

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~昭和レトロな うちわ~

会期平成29年7月22日(土)~8月31日(日)

古来から暑い日本の夏を過ごす道具として、うちわが活躍してきました。 一般に普及し始めたのは江戸時代で、後期には浮世絵の影響による華やかな美人がや役者絵が描かれました。 明治時代になると商店などがお得意さんに配るなど広告用 […]

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京都・崇叡堂文庫名品展日本の宮廷と漢詩文

会期平成29年6月10日(土)~7月17日(月・祝)

日本の宮廷人は、明治以前には多く京都に居を構え、文化の中心的な担い手として、様々な学問・芸術に関わってきました。漢詩文も教養の一つであり、格調高い多くの遺品が伝えられています。 今回の展覧会の中心となる作品は、江戸時代の […]

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館蔵資料による篆刻家(てんこくか)の書画

会期平成29年4月15日(土)~6月4日(日)

  篆刻は印刀による書芸術です。 篆刻家として名を成した人の中には、書や絵画の作品を遺した人も多くいます。 当館の収蔵する清時代後期の書画作品にも、趙之謙や呉譲之、徐三庚など近代を代表する篆刻家の作品があります […]

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平常展示「和本・教科書コレクションー仏教図会(ぶっきょうずえ)ー」

会期平成29年4月15日(土)~7月17日(月・祝)

【ごあいさつ】 観峰館では、当館の和本・教科書コレクションを、様々な企画で展示公開してきました。平成二十九年度の平常展示では、四種類のテーマを掲げた展覧会を開催します。 第一弾は、「仏教図会」をテーマに、江戸時代から明治 […]

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館蔵品による2つの展覧会「扇面の書画」&「江戸・明治の手習い本~習字を楽しもう!~」

会期平成29年7月22日(土)~9月18日(月・祝)

4階「江戸・明治の手習い本~習字を楽しもう!~」 【はじめに】 観峰館では、当館の和本・教科書コレクションを、様々な企画で展示公開してきました。平成29年度の平常展示では、四種類のテーマを掲げた展覧会を開催します。 第二 […]

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「花鳥画を愛でる」

会期平成29年2月1日(水)~3月20日(月・祝)

中国に起源がある花鳥画は、山水画・人物画とならんだ主要画題のひとつとして東アジア圏に広まっています。また、その対象は花と鳥だけに限定されることなく、ひろく動植物全般に及んでいます。この自然をモチーフにした画題は、時代や作 […]

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「商家に伝わるひな人形めぐり」

会期平成29年2月1日(水)~3月20日(月・祝)

「我家の雛飾りー小幡人形編ー」 当館では、滋賀の湖東地方に伝わる、小幡(おばた)人形の雛飾りをご覧いただきます。 子供の健やかな成長を願い、大切に残されてきた小幡人形を旧家からお借りして、ひな人形かざりを再現いたします。 […]

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開山寂室元光禅師650年遠諱永源寺に伝わる書画

会期平成28年9月17日(土)~11月20日(日)

【ご挨拶】 東近江市に在る臨済宗永源寺派の大本山・永源寺には、重要文化財の永源寺文書をはじめ、多くの文化財が所蔵されています。寂室禅師開山650年遠諱の節目に、指定文化財を含む、名品を一堂にご紹介いたします。永源寺は「も […]

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「新春の書画」

会期平成28年12月3日(土)~平成29年1月22日(日)

「新春」という言葉は、日本でも「正月」「新年」の意味でつかいます。 季節の春よりも早い時期をさしています。 中国では旧暦(陰暦)を用いますので、だいたい2月の前半ころに正月が来ます。 梅のつぼみが膨らみ始める時期です。 […]

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企画展「琵琶湖誕生ー日本・世界が見聞した琵琶湖ー」

会期平成28年12月3日(土)~平成29年1月7日(土)

【ごあいさつ】 近江・滋賀県を象徴する琵琶湖・・・そのシンボル的存在は、日本・世界でどのように見聞され、認知されるようになったのでしょうか。本展は、初公開となる館蔵の西洋古地図17点を中心に、世界の人びとが日本そして琵琶 […]

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ー中国文物コレクションによるー「扇子と工芸の美」

会期平成28年6月25日(土)~8月28日(日)

【ごあいさつ】 当館は、清時代後期から民国時代の貴重な工芸品を所蔵する希少な博物館です。 本展は、色彩豊かな工芸品と、中国扇子が主役の展覧会です。 中国・清時代には、宮廷を中心に、華麗さと精巧さを極めた調度品が数多く作ら […]

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