展覧会 EXIBITION

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秋季特別企画展近江商人・野口家十一屋コレクション展

会期平成29年9月23日(土・祝)~11月19日(日)

山梨県甲府市で醸造業を起こして繁栄した野口家。その4代目当主の野口忠正(号・柿邨)は事業経営の傍ら学問・芸術を愛好し、当時一流の書家や画家たちと交流を重ねました。 また、子息の妻は、日本を代表する女流画家の野口小蘋(のぐ […]

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館蔵品による2つの展覧会 Ⅱ「中国書画」&「ちりめん本と和本の絵師」

会期平成29年9月23日(土・祝)~11月19日(日)

本館5階展示室 中国書画 館蔵品による名品展です。 本館4階展示室 ちりめん本と和本の絵師 お待たせしました!当館の「かわいい」収蔵品、ちりめん本が主役の展覧会です。 今回は、江戸中期以降の絵本(画譜、漫画等を含む)やち […]

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~昭和レトロな うちわ~

会期平成29年7月22日(土)~8月31日(日)

古来から暑い日本の夏を過ごす道具として、うちわが活躍してきました。 一般に普及し始めたのは江戸時代で、後期には浮世絵の影響による華やかな美人がや役者絵が描かれました。 明治時代になると商店などがお得意さんに配るなど広告用 […]

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京都・崇叡堂文庫名品展日本の宮廷と漢詩文

会期平成29年6月10日(土)~7月17日(月・祝)

日本の宮廷人は、明治以前には多く京都に居を構え、文化の中心的な担い手として、様々な学問・芸術に関わってきました。漢詩文も教養の一つであり、格調高い多くの遺品が伝えられています。 今回の展覧会の中心となる作品は、江戸時代の […]

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館蔵資料による篆刻家(てんこくか)の書画

会期平成29年4月15日(土)~6月4日(日)

  篆刻は印刀による書芸術です。 篆刻家として名を成した人の中には、書や絵画の作品を遺した人も多くいます。 当館の収蔵する清時代後期の書画作品にも、趙之謙や呉譲之、徐三庚など近代を代表する篆刻家の作品があります […]

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平常展示「和本・教科書コレクションー仏教図会(ぶっきょうずえ)ー」

会期平成29年4月15日(土)~7月17日(月・祝)

【ごあいさつ】 観峰館では、当館の和本・教科書コレクションを、様々な企画で展示公開してきました。平成二十九年度の平常展示では、四種類のテーマを掲げた展覧会を開催します。 第一弾は、「仏教図会」をテーマに、江戸時代から明治 […]

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館蔵品による2つの展覧会「扇面の書画」&「江戸・明治の手習い本~習字を楽しもう!~」

会期平成29年7月22日(土)~9月18日(月・祝)

4階「江戸・明治の手習い本~習字を楽しもう!~」 【はじめに】 観峰館では、当館の和本・教科書コレクションを、様々な企画で展示公開してきました。平成29年度の平常展示では、四種類のテーマを掲げた展覧会を開催します。 第二 […]

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「花鳥画を愛でる」

会期平成29年2月1日(水)~3月20日(月・祝)

中国に起源がある花鳥画は、山水画・人物画とならんだ主要画題のひとつとして東アジア圏に広まっています。また、その対象は花と鳥だけに限定されることなく、ひろく動植物全般に及んでいます。この自然をモチーフにした画題は、時代や作 […]

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「商家に伝わるひな人形めぐり」

会期平成29年2月1日(水)~3月20日(月・祝)

「我家の雛飾りー小幡人形編ー」 当館では、滋賀の湖東地方に伝わる、小幡(おばた)人形の雛飾りをご覧いただきます。 子供の健やかな成長を願い、大切に残されてきた小幡人形を旧家からお借りして、ひな人形かざりを再現いたします。 […]

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開山寂室元光禅師650年遠諱永源寺に伝わる書画

会期平成28年9月17日(土)~11月20日(日)

【ご挨拶】 東近江市に在る臨済宗永源寺派の大本山・永源寺には、重要文化財の永源寺文書をはじめ、多くの文化財が所蔵されています。寂室禅師開山650年遠諱の節目に、指定文化財を含む、名品を一堂にご紹介いたします。永源寺は「も […]

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「新春の書画」

会期平成28年12月3日(土)~平成29年1月22日(日)

「新春」という言葉は、日本でも「正月」「新年」の意味でつかいます。 季節の春よりも早い時期をさしています。 中国では旧暦(陰暦)を用いますので、だいたい2月の前半ころに正月が来ます。 梅のつぼみが膨らみ始める時期です。 […]

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